幼女戦記(8)

幼女戦記(8) (角川コミックス・エース)

幼女戦記(8) (角川コミックス・エース)

戦争モノの色が強くなってきましたね。
敗戦国の動きや、敵国のエース アンソン の描写が多くてビックリした。

亡命政府の話しとか凄く面白くて勉強になりました。
思っていたのと方向性が違いますが、作品としては厚みがあるのを感じますね。

敗戦した政府が国債を発行して、国民に売り払い亡命するって歴史的あるあるなんだろうなぁ。
国民も国を支えないといけないので、買っちゃうなぁ。
隣国が友好国で親戚とかいたら、そっちに逃げるのがベストな選択なのかな。

前の巻の感想で、ターニャは苦戦しすぎじゃないか、チートアイテムあるんでしょっと思っていましたが、使用を控えていたんですね。
納得、死んだら元も子もないですが運がよかった。

アンソンの娘メアリーは、ターニャのアンチキャラになりそうです。
登場時の汚れの無さが逆に怖い、ガンダム00ルイス・ハレヴィみたく闇落ちする未来が見えるんですが。

帝国はイケイケドンドンですが、泥沼化していくんだろうなぁ。

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