GlassFish Resources コネクションプールの変更を PowerShell で行う

管理コンソールから変更するのは面倒なので PowerShell で行う。
値を変更しても、再起動しないと適用されないので注意。

前提条件

  • Windows Server 2012 R1
  • GlassFish Server Open Source Edition 4.1.1 (build 1)
  • GlassFishのインストール先は C:\Program Files 直下
  • adminのパスワードを記載したファイル passwords.txt は C:\Program Files\glassfish4\bin に配置

change_database_connection.ps1

Set-Location "C:\Program Files\glassfish4\bin"

# 環境A = pool_A, 環境B = pool_B
$poolName = "pool_A"

.\asadmin --user admin --passwordfile .\passwords.txt set "domain.resources.jdbc-resource.{JDBC Resources JNDI名}.pool-name=$poolName"
Restart-Service -Name domain1

Write-Output  "10秒後自動に終了します。"
Start-Sleep -s 10

銃夢火星戦記(4)

うん、普通。

エーリカが有能すぎる。
子供の発想ってやつなのかな。

トーリーの流れや読みやすさは流石なんですが、パンチが弱い。

これは前作の エーリカ に謎な部分が多すぎるせいなのかなぁと思っている。

だからこそ、過去編をやるってのはわかるんですよ。

エーリカもガリィ(陽子)並みに運命に翻弄されて対峙しているっていう描写が弱いからかな。
ガリィ(陽子)の存在が強烈すぎて対照的な存在の エーリカ が弱く見えちゃう。
思い出補正のせいなのかな。

エーリカの父親が思った以上に考えている人間でビックリした。
こういう裏切りがもっと欲しい。

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七つの大罪(26)

七つの大罪(26) (講談社コミックス)

七つの大罪(26) (講談社コミックス)

ゴウセルの話じゃったか。

ある程度わかってきたけど、たぶん、現代に繋がるには、さらに1つ2つぐらいエピソードが挟まりそうな気がする。

ゴウセルの生みの親はかなり好みだなぁ。

ただやっぱり展開が怠く感じる。
完結して読んだほうがいいかもしれない。

kameyatakefumi.hatenablog.com

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白竜HADOU(2)

淡々と進めておる。

この巻は非常に完成度が高いなぁ。
起承転結というかキチンとはまっている。

剛野組長は相変わらず愛されキャラだなぁ。
もしかしてだけど剛野組長、出世してる?

あと都合よく奥さんが弱点になるパターンあるので、別のが欲しいかな。

話としては、このままのクオリティでまとめてくれるとアタリ回だと思う。

kameyatakefumi.hatenablog.com

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幼女戦記(4)(5)

幼女戦記(5) (角川コミックス・エース)

幼女戦記(5) (角川コミックス・エース)

あれ、もう5巻まで出てるんや。
書くの早いですね。

内容としては、ちょっとだれてきた感じがありますね。
読んでて、目的が見えないというか、どうしたいのかがわかんなくなってきました。

ダキア戦は好きじゃないですね。
戦力差がありすぎじゃないですかね。
1巻で死闘があってからの一方的な蹂躙なので色々と違和感がありますね。

テクノロジーの差がどう戦争に影響するのか、を書きたかっただけなのかな。
そうだとすると著者のエゴに受け取っちゃいますね。

あとターンAガンダムのギンガナムっぽいセリフがあったぞ!
著者、絶対ターンAガンダムみてるだろ。

原作を読んでいないのでわかんないですが、コミック版は原作を踏襲しつつも自由な部分は著者が好きな事しており、そこは読んでて微笑ましいな。

kameyatakefumi.hatenablog.com

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