Arquillian を使用して Java EE GlassFish のテストをする(Getting Started)

arquillian.org

Arquillian の公式サイトを見ると日本語の情報が増えている。
今まで適当な理解でやっていたので、読み込んでいく。
すごく丁寧に書かれている。

まとめると、Arquillianを使うには、(JUnitと共に)以下の3つのライブラリが必要です:

1. Arquillian JUnit インテグレーション
2. ターゲットコンテナ向けのArquillianコンテナアダプタ
3. コンテナのランタイム(エンベデッドコンテナ向け)または、コンテナのクライアント(リモートコンテナ向け)

上記GlassFish で関連付けすると以下になるのかな。

Arquillian JUnit インテグレーション
<dependency>
    <groupId>org.jboss.arquillian.junit</groupId>
    <artifactId>arquillian-junit-container</artifactId>
    <scope>test</scope>
</dependency>
ターゲットコンテナ向けのArquillianコンテナアダプタ
<dependency>
    <groupId>org.jboss.arquillian.container</groupId>
    <artifactId>arquillian-glassfish-embedded-3.1</artifactId>
    <version>1.0.0.CR4</version>
    <scope>test</scope>
</dependency>
コンテナのランタイム(エンベデッドコンテナ向け)
<dependency>
    <groupId>org.glassfish.main.extras</groupId>
    <artifactId>glassfish-embedded-all</artifactId>
    <version>3.1.2</version>
    <scope>provided</scope>
</dependency>

以下を pom.xml に追加すると GlassFish 組み込みサーバー でテスト実行が可能になる。
plugin は必須ではないけど、まぁいいか。

pom.xml

<build>
    <plugins>
        <plugin>
            <groupId>org.apache.maven.plugins</groupId>
            <artifactId>maven-surefire-plugin</artifactId>
            <version>2.17</version>
        </plugin>
    </plugins>
</build>

<dependencyManagement>
    <dependencies>
        <dependency>
            <groupId>org.jboss.arquillian</groupId>
            <artifactId>arquillian-bom</artifactId>
            <version>1.1.15.Final</version>
            <scope>import</scope>
            <type>pom</type>
        </dependency>
    </dependencies>
</dependencyManagement>

<dependencies>
    <dependency>
        <groupId>junit</groupId>
        <artifactId>junit</artifactId>
        <version>4.12</version>
        <scope>test</scope>
    </dependency>
    <dependency>
        <groupId>org.jboss.arquillian.junit</groupId>
        <artifactId>arquillian-junit-container</artifactId>
        <scope>test</scope>
    </dependency>
</dependencies>

<profiles>
    <profile>
        <id>arquillian-glassfish-embedded</id>
        <activation>
            <activeByDefault>true</activeByDefault>
        </activation>
        <dependencies>
            <dependency>
                <groupId>org.jboss.arquillian.container</groupId>
                <artifactId>arquillian-glassfish-embedded-3.1</artifactId>
                <version>1.0.0.CR4</version>
                <scope>test</scope>
            </dependency>
            <dependency>
                <groupId>org.glassfish.main.extras</groupId>
                <artifactId>glassfish-embedded-all</artifactId>
                <version>3.1.2</version>
                <scope>provided</scope>
            </dependency>
        </dependencies>
    </profile>
</profiles>

進撃の巨人(24)

ラ、、ライナー。

23の感想は書きそびれていたのか。
23は、ちょっとややこしくて飛ばし読みした記憶があるなぁ。

24は凄い丁寧で読みやすかったですね。
文字が多すぎる気もしますが。

いやぁライナーが辛い。
重度のPTSDじゃないですかね。
廃人一歩手前というかギリギリすぎる。

クレイジージャーニーという番組でアフガニスタン戦争に従軍した兵士がPTSDを患ってホームレス生活をしていたんですが、なんとなくわかる気がしてきました。
葛藤を抱えたまま進み続けた結果、修復不可能なまでに心がボロボロになるんだろうなぁと。
現実世界は心のケアがありますが、あの世界じゃ期待できないなぁ。
ライナー達の立場は、偉い人達から見たら道具だもんなぁ。
使い捨てる人材なんだろうか。

続きが気になる。

kameyatakefumi.hatenablog.com

広告を非表示にする

Oracle Database 障害時の確認

よく忘れるのでメモ。

Oracle Databaseで接続障害が発生した際の調査手法 | アシスト

接続要求の解析
  • tnsnames.ora を確認
リスナーへの接続要求
  • リスナーログを確認 \diag\tnslsnr\{ホスト名}\{リスナ名}\trace\listener.log
接続要求に基づくリダイレクト
専用サーバープロセスの生成またはディスパッチャプロセスへのディスパッチ
  • アラートログを確認 \diag\rdbms\{SID}\{SID}\trace\alert_{SID}.log
接続の再送を要求
専用サーバープロセスまたはディスパッチャプロセスとの直接の通信

マギ(37)

完結お疲れ様でした。
少年誌的な終わり方でいいんじゃないでしょうか。

最後はモルジアナが可愛い。
もうちょっとキャラクターの心情描写が欲しかったですね。
あと1話ほど欲しい。
キャラクターのワイワイゴチャゴチャしたやり取りを見たかった。

終盤は世界の構造とか概念とか難しい話が多かった。
世界観を作る上では非常に重要なんでしょうけど、読者の没入感が減ってしまいますね。
没入感が減るって事は感情移入しづらい。
感情移入しづらいって事は感情が揺さぶられない。
ワクワクを感じないってなるのかなぁと思いました。

私は、シンドバッドが言っていた「執着から争いが生まれる」。
それをどうするのか興味を持って読んでいました。
シンドバッドはルフを書き換えて「ルフに帰る」という共通的な幸福の概念を植え付けました。
ある種の呪いを打ち破るために、個々の執着が重要になっていました。
なので、また争いが生まれる、みたいな堂々巡りになっていますね。
アリババのポジティブ感で、そんな事はない感じにはなっていますが、堂々巡りだと思います。

マギが凄いと思ったのは、奴隷、差別、戦争、国家、経済、貧困などの現実がうまく取り上げられている所でした。
そこに神とか多次元とか混ざってきて変になった感じがしますね。
ただ、それほどに強力な何かがないと世界なんてリセットできないので、しょうがない気もしますね。
リセットのレベルも国や種族を残しつつ、土地のみを対象にしたものなので、揉めるでしょうねぇ。

最終巻もそうですが、書き方が雑になってきてて、作者の心身が大丈夫なのか心配になりました。
最後のモルジアナは頑張って気合いれて書いた感があって、嬉しいけど辛いって気持ちになりますね。

新刊が出たら真っ先に読んでいました。
日常の楽しみが一つ減ってしまいました。

kameyatakefumi.hatenablog.com

広告を非表示にする

白竜HADOU 5

ええやん。
話として短い気もするけど、まとまった感じはある。

グローバル化した社会では恐怖政治的な経営は通じないって示唆は、とてもいいと思う。

こんな経営者いるのかな、いや、どこかにはいるんだろうなぁ。
自社の社員に冤罪を被せたりしてたけど、自社ブランドへの影響とか考えてないのかな。
燃料電池が完成すれば些細な事なのかね。
この経営者の場合、自分のプライドが全てっぽいので何も考えていないと思うけど。

めちゃめちゃ解雇してたけど、労働組合はどうなっているんだろうか。
いや、考えてもしかたないんだけどさ。

結末では被害にあった部下も救われていて、読者が読みたかったものになっていて、いいね。

今回の白竜は、個人の幸福と合理的で誠実な経営の味方って感じでした。
シノギグローバル化してて国益とか、あんまり重視してないのかな。
思えば白竜は純粋な日本人じゃありませんでしたね。

kameyatakefumi.hatenablog.com

広告を非表示にする