読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Java本格入門 ~モダンスタイルによる基礎からオブジェクト指向・実用ライブラリまで1~3

2.4.1 クラスと変数はキャメルケースで,定数はスネークケースで

  • クラス名 → 大文字始まりのキャメルケース(パスカルケース)
  • 変数   → 小文字始まりのキャメルケース
  • 定数   → すべて大文字で、単語をアンダースコアで区切るスネークケース

2.4.4 「不吉な匂い」がする名前に気をつける

  • XxxInfo
  • XxxData
  • XxxManager

3.1.2 プリミティブ型

// Java7以降
long amount = 123_456_789L;
System.out.println(amount); // 123456789

3.1.3 ラッパークラス

  • プリミティブ型からラッパークラスへの変換は、valueOfメソッドを使う
  • プリミティブ型intの初期値は 0 、ラッパー型Integerの初期値は null
  • ファイルや通信から値を読み込む場合は Integer 推奨
  • 数値計算には int 推奨

3.2.7 インタフェース

  • Java8より、処理内容を定義するdefaultメソッドが追加された
  • 定数を定義することができる
  • メソッドの public abstract は省略可能
  • 定数の public static final は省略可能

3.2.8 匿名クラス

public interface TaskHandler {
    boolean handle(Task task);
}
public class AnonymousClassSample {
    public static void main(String... args) {
        TaskHandler taskHandler = new TaskHandler() {
            public boolean handle(Task task) {
                // taskに関する処理
            }
        };
        Task myTask = new Task();
        taskHandler.handle(myTask);
    }
}

3.3.1 instanceof演算子

3.3.2 オブジェクトの等価性

  • hashCodeメソッドによるハッシュ値には、次の性質があります
    • 同じオブジェクトのハッシュ値は、必ず同一となる
    • ハッシュ値が異なる場合には、異なるオブジェクトである
    • 異なるオブジェクトでもハッシュ値が同じになることがある
  • 高速にオブジェクトの等価判定ができる
  • Objects.hash メソッド
  • toStringメソッド
  • Apache Commons の Commons Lang ライブラリ
@Override
public String toString() {
    return ToStringBuilder.reflectionToString(this);
}

GlassFish JDBC Connection Pool の作成、接続確認、JDBC Resources に設定

GlassFish 4.1.1 ではブラウザ上から JDBC Connection Pool の作成を行おうとするとエラーが発生する。
なのでコマンドから作成、接続確認を行い、JDBC Resources に設定する。

前提条件

  • Windows Server 2012 R1
  • GlassFish Server Open Source Edition 4.1.1 (build 1)
  • GlassFishのインストール先は C:\Program Files 直下
  • adminのパスワードを記載したファイル passwords.txt は C:\Program Files\glassfish4\bin に配置
  • Oracle Database が対象

手順

Set-Location "C:\Program Files\glassfish4\bin"

# 作成
.\asadmin --user admin --passwordfile .\passwords.txt create-jdbc-connection-pool --datasourceclassname oracle.jdbc.pool.OracleDataSource --restype javax.sql.DataSource --property user={ユーザ名}:password={パスワード}:url="jdbc\:oracle\:thin\:@{マシン名}\:1521\:{サービス名}" {コネクションプール名}

# 接続確認
.\asadmin --user admin --passwordfile .\passwords.txt ping-connection-pool {コネクションプール名}

# JDBC Resources に設定
.\asadmin --user admin --passwordfile .\passwords.txt set "domain.resources.jdbc-resource.{JDBC Resources JNDI名}.pool-name={コネクションプール名}"

GlassFish JDBC Connection Pool の設定値を取得する

ログインして確認するのが面倒なので取得するようにした。

前提条件

  • Windows Server 2012 R1
  • GlassFish Server Open Source Edition 4.1.1 (build 1)
  • GlassFishのインストール先は C:\Program Files 直下
  • adminのパスワードを記載したファイルは C:\Program Files\glassfish4\bin に配置
  • ファイルを選択し右クリック → PowerShell で実行

get_jdbc-connection-pool.ps1

Set-Location "C:\Program Files\glassfish4\bin"

$results = .\asadmin --user admin --passwordfile .\passwords.txt get "domain.resources.jdbc-connection-pool.{コネクションプール名}.property.*"

$user, $password, $url

foreach ($result in $results) {

    if (-1 -ne $result.indexOf("domain.resources.jdbc-connection-pool.{コネクションプール名}.property.user")) {
        $user = $result.split("=")[1]
    }
    if (-1 -ne $result.indexOf("domain.resources.jdbc-connection-pool.{コネクションプール名}.property.password")) {
        $password = $result.split("=")[1]
    }
    if (-1 -ne $result.indexOf("domain.resources.jdbc-connection-pool.{コネクションプール名}.property.url")) {
        $url = $result.split("=")[1]
    }
}

Write-Output ("ユーザ名 :" + $user)
Write-Output ("パスワード:" + $password)
Write-Output ("接続先  :" + $url)

passwords.txt

AS_ADMIN_PASSWORD={adminのパスワード}

進撃の巨人(22)

これは凄い巻だと思う。
ただ色々と忘れていて伏線回収に驚くことができなかった。
こればっかりは自分が悪い。

善も悪もなく現実はただ残酷なだけってのがいいですね。
記憶に関しても過去の記憶が描写上多いですが、たぶん、未来の記憶も混ざっていると思う。

これは「幼年期の終わり」とかであったやつで、それも取り入れていそう。
そういう意味でSF感が強まった印象がある。

最後に風呂敷をさらに広げていたので、どう着地するのかが気になる。

今後は記憶を手に入れたエレンがどう判断を下すのかが見どころですね。
記憶に縛られのか、それすら超えるのか。

うまく着地して欲しい。

kameyatakefumi.hatenablog.com

広告を非表示にする

僕のヒーローアカデミア 13

うーん、面白くない。

試験自体、ごちゃごちゃしすぎですね。

轟とイナサとの話も要らない気がする。
轟自身、既に過去の呪縛を解いており、似た形でしかもパンチの薄い話をされてもねぇ。

お互いの関係に成長が見られたのはよかったけど、なんか取ってつけた感があってもやもやします。


爆豪も自分勝手すぎてヤバい。
ヒステリーすぎて見てて嫌になってくる。
デクも好意的な超絶な解釈すぎて、こっちもこっちで気持ちが悪い。

かなり共感できない。
お互いにかなり自己陶酔ぎみで、お似合いの二人って感じだな。

なぜ筆者は爆豪の精神的成長を描かないんだろう?
意味がわからない。
この戦いで目覚めるんだろうか。
それはそれで気持ち悪いですね。
見て学べよってなるよ。

今まで築いた価値のあるものに無意味な展開が加算されていってる。
筆者も制御できてないんだろうな。
このままいったらタダのキャラ漫画です。

kameyatakefumi.hatenablog.com