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LoV3 振り返り LoV4 発表で思うこと

Androidアプリ

play.google.com

Androidアプリを作成・更新していた頃が懐かしい。
アップデートの日付が 2016年1月10日 なので、ほぼ1年前ですか。

公式アップデートに追従してアプリを更新していました。
膨大なデータを整理するのには骨が折れましたよ。

仕事しながらアプリ更新をするという無茶な事をしたせいか左目が光に弱くなりました。
なので無茶はしないようにしています。

Androidアプリ開発の題材においてLoVは大きなモチベーションとなってくれました。
ありがとう。
かなり成長できました。

LoVけっと

LoVオンリーイベント LoVけっと の広告も出したりしていましたね。
ろぶけっと準備会の初代?運営者とメールでやり取りしていましたが非常に仕事ができる方だなぁという印象があります。
ちゃんと世代交代もしており、あらゆる意味で有能としか言えません。
無理なく続いていけば良いなぁと願っています。

運営に対する疑問

アプリのアップデート日付 2016年1月10日 のちょっと前ぐらいからかな。
バージョンアップの内容に疑問を持ち始めたのは。

特定ユーザ優遇の内容にしか解釈できませんでした。
そこらへんからモチベーションが落ちてアプリ更新をやめてしまいました。
ただ1ユーザとしてはプレイしていました。

降臨システムが導入された時、Ver3.5 を Ver3.6 にあげていない事にとてつもない違和感を覚えました。
私は開発者なので、その基準からいうと「ありえない」の一言です。
内部事情による対応としか解釈できません。
ビジネスなのでしょうがない部分はあるのでしょうが、1ユーザとしては考慮する必要がありません。

寿命が短いなと悟り、三国志大戦4の稼働も重なったので、三国志大戦4へシフトしました。
なので、Ver3.5KK は1プレイもしていません。

わざわざこんな事をいうのもなんだし、自分で言うのもなんですが、アプリ開発者として1ユーザとして見切り時は適切だったと思えます。

LoV4 について

さて LoV4 ですがプレイ人数最大8人は変わっていませんね。
これは利益目的上の合理な気がします。
同じ時間で2人からプレイ料金とるより8人からとった方が儲かるに決まっているので。

ほか マシンの限界、予算の都合、システムの複雑度およびバグ発生へのコストなど、色んな要因があっての LoV4 なのかと思っています。

あと LoV3 と LoV4 は同じメンバーですね。
メンバーは、同時に2つのプロダクトを見てるので鬼辛そうです。
同時に LoV4 は LoV3 のゲームシステム的にも延長線って事が伺えますね。

技術者としては LoV4 のカード排出をどうするのか気になります。
三国志大戦4は印刷方式です。
セガはCoJでデジタルカード、艦これで印刷方式と技術投資をしています。

CoJはカードがデジタルなのでアプリ展開したりとプロダクト戦略を感じます。

LoV4 発表で各社の技術レベルの差が見られるといいなぁ。
まぁ、LoVは設定マシマシで世界観としての価値をあげる方向になりそう。
そんで世界観を売って儲けるっていうビジネスモデルに落ち着きそう。

なんだかんだ書いてますが LoV4 楽しいといいなぁ。