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あらすじとイラストでわかる哲学

あらすじとイラストでわかる哲学

あらすじとイラストでわかる哲学

出張先で購入。
今まで漠然と哲学をとらえていたので購入。
入門としては正解だった。

以下、章で面白いと思ったものを抜粋。

【古代】ギリシアのポリスで生まれた哲学

上記が好きですね。
哲学が面白いのは師匠の考えを否定したり発展したりしている事ですね。
守破離を思い出しました。
ソクラテスは死に方も面白い。

【中世】キリストの教義と哲学の融合

モンテーニュは絶対的なものはなく相対的でしかないって主張はいいですね。
フランシス・ベーコンの4つのイドラ(先入観)の定義も非常にいい。

ここらへんでキリスト教が哲学を利用しはじめたりと、なんだこいつらって感じです。

【近世】「神」から「人間」中心へ

  • ロック(経験論)

ここらへんは面白くなかった。
神がどうのこうのか、論理が難しいかのどちらか。

【近代】「反哲学」の開始

ここでいう反哲学は宗教哲学を指していると思う。
名言されてはいないけど内容を読むとそう解釈できる。

フォイエルバッハニーチェはよく殺されなかったね。

彼らの主張が先なのかキリスト教の影響力が下がったのが先なのかが時系列が気になるな。

【現在】進化・深化し続ける現代思想

ここらへんは難しい。
もう考えるのはいいんじゃねーのかって思えてくる。